EPA サプリメント

EPAサプリメント比較ランキング|口コミ体験談

最近EPAやDHAという成分が注目されています。
EPAに関しては中性脂肪が気になる方などがいろいろ調べていると思います。
そこで当サイトではEPAについていろいろ紹介しています。
私もEPAの商品を摂取していたりしますので体験をもとに書いたりもしたいと思います。
EPAサプリメントなども摂取してみたいけどどれにしたらよいのかわからないという方はいろいろ商品も比較しているので参考にしてみてください。

 

EPAの含有量を見ていますか?

まず初めに言いたいこととして

 

EPAの含有量をみていますか?

 

ということです。

 

よくいろいろなサプリメントでEPAとDHAが〇〇〇mg配合されていると書かれていますが、その中に配合されているEPAとDHAの含有量の比率は全然違ったりします。
たとえばDHA・EPAの含有量が500mgのものでもDHAが400mgでEPAが100mgであったりということもよくあります。
私がいろいろ調べたり摂取した多くがDHAが多いものが多いです。

 

EPAとDHAは同じオメガ3脂肪酸に分類されますが、完全に同じ効果があるわけではありませんからEPAの含有量をしっかり見ることが大事です!
結構いろいろなランキングサイトを見てみるとDHAが多く含有されているサプリメントが上位に掲載されていますからそのあたりもチェックしてみてください。

 

EPAサプリメントランキング

EPAについて


まずはEPAについてですがEPAとは、「エイコサペンタエン酸」を略した物であり、アジやサバ・イワシなどの青魚に多く含まれる「n-3系脂肪酸」の一種です。
1960年代に、デンマークのダイアベルグ博士らが、グリーンランドのイヌイットに行った疫学調査により、注目されるようになりました。
イヌイットは、n-3系脂肪酸を日頃から摂取しているのですが、この調査では心疾患がほとんど見られなかったため、EPAを含むn-3系脂肪酸には、動脈硬化を予防する効果があるとされています。
しかし、日本人の食生活は、魚介類中心の物から肉中心の物に変わってきたため、摂取量は年々減っています。
1日の食生活においても、大方の年代で必要摂取量が足りていない状態です(厚生労働省は、18歳以上の男女に対し、1日1グラム以上摂取することを推奨しています)。
そして、摂取量の減少と反比例する形で、心疾患は増加しています。
また、コレステロール値の高い人(およそ2万人)を対象に、コレステロール低下薬だけを投与したグループと、コレステロール低下薬に加えてEPAを与えたグループに分けて5年ほど経過を見たところ、後者のグループは、心疾患の発症率が平均で19パーセントも低かったということが確認されています。

EPAサプリメント選びのポイント

EPA含有量

EPAを摂るならやはり含有量がポイントに挙げられると思います。
厚生労働省ではDHAとEPAを1日に1000mg摂取することを推奨しています。
ですからEPAだけでなくDHAも合わせてどれくらい摂取できる商品なのかを見ると良いのではないでしょうか。

価格

価格も大事なポイントです。
継続的に利用することを考えると安いほうが良いですね。
商品によっては初回限定でお試しなどもあるのでまずはそれを利用してみるのも良いのではないでしょうか。

その他の成分

EPA以外にもDHAやナットウキナーゼなど血液サラサラや中性脂肪に関係する成分があります。
そういった成分が入っているのか、またどれくらいの含有量なのかなどもチェックポイントになると思います。

おすすめEPA配合サプリメントランキング

ニッスイ イマークS

ニッスイのイマークSはご存知の方も多いのではないでしょうか。
冷凍食品などで有名な企業です。
そこの商品ですが、イマークSはサプリメントではなくドリンクです。
私も飲んでいた商品で1本で十分なEPAを摂取することができます。
1本600mgということで一番に紹介させていただきました。
初回は低価格になりますし、利用しやすいと思います。
ニッスイという大手の企業ということで安心して利用できるのではないでしょうか。

 

公式サイトで確認>>イマークS

イマークS商品概要

価格 容量 商品タイプ
初回お試しセット1,000円(税込)送料無料 10本 ドリンク
EPA DHA その他の主要成分
600mg(1本あたり) 260mg(1本あたり) -

 

AOZA

AOZAはDHA・EPAをしっかり配合していて高品質のサプリメントです。

 

特徴は原材料は100%希少な国産カタクチイワシを使用し、さらにエキストラバージンオイルのみ使用しています。
DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸は酸化に弱いのですが無添加非加熱抽出で栄養をそのまま閉じ込めています。
天然の高品質商品ということが言えます。
EPAが216.5〜281.7mg(10粒あたり)でDHAが178.2〜328.4mg(10粒あたり)ということでEPAもしっかり配合されています。
10粒あたりだからそりゃ多いだとと思ったかもしれませんが300粒入りなので一日10粒目安と考えるとしっかり配合されていると思います。

 

品質などを考えると少し価格はしますがDHAと品質ということを考えると良いと思います。

 

公式サイトで確認>>

AOZA商品概要

価格 容量 商品タイプ
トライアルセット2,263円(税込)50粒|単品購入10,800円(税込)300粒|定期コース定期初回7,800円(税込)2回目以降9,936(税込) - サプリメント
EPA DHA その他の主要成分
216.5〜281.7mg(10粒あたり) 178.2〜328.4mg(10粒あたり) コエンザイムQ10

 

美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHAは佐藤製薬グループが提供するサプリメントです。
ユンケルで知名度のある会社です。
商品の特徴はというとEPA200mgとDHA550mgが1包に含まれているというところです。
粒も小さくて飲みやすいです。
価格的にも利用しやすいですし試してみても良いと思います。
EPAだけでなくDHAもしっかり摂取したいという方には良いのではないでしょうか。

 

公式サイトで確認>>美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHA商品概要

価格 容量 商品タイプ
定期初回限定価格1,000円(税込)送料無料 30包(30日分) スティック包装
EPA DHA その他の主要成分
200mg(1包あたり) 550mg(1包あたり) ビタミンE

 

フローレスEPA

フローレスEPAはEPAとDHAが豊富に配合されているのですが、特にEPAが豊富で1日4粒あたり648mg配合されています。
DHAが豊富に含まれているサプリメントが多い中、こちらはEPAが豊富なサプリメントです。
初回限定でお得なので利用しやすいのではないでしょうか。

 

公式サイトで確認>>フローレスEPA

フローレスEPA商品概要

価格 容量 商品タイプ
通常価格2,490円(税込) 120粒入(約1ヶ月分) サプリメント
EPA DHA その他の主要成分
648mg(4粒あたり) 144mg(4粒あたり) -

 

小林製薬 DHA&EPA EX

小林製薬のDHA&EPA EXははEPA、DHA、α-リノレン酸含有シソ油などが配合されています。
1日目安のEPA量も多いですし、初回は半額で購入できますし、利用しやすいと思います。
送料無料というのもありがたいです。
知名度のある企業なので安心して利用できるのではないでしょうか。

海の元気EPA

海の元気EPAもニッスイが提供する商品でこちらはサプリメントタイプです。
EPAもしっかり配合されていますし、持ち運びも簡単ですね。
初回お試しもあって利用しやすいと思います。
こちらもニッスイの商品で安心して利用できるのではないでしょうか。

EPAとDHAの関係

EPAとDHAはコレステロールを血を調整するためにどろどろの血液をサラサラに変える効果があると指摘されています。

 

よく知られているようにコレステロールには善玉と悪玉の2つがあり、悪玉コレステロールが過剰になると血管の壁に付着することで血管の流れを悪くします。

 

それに対して善玉コレステロールはその悪玉コレステロールを引き抜いて肝臓まで一緒に連れていき、血管の壁に張り付くことを予防する効果があるので、善玉と悪玉の名称がつけられているのです。

 

このコレステロール(悪玉)とEPAとDHAの関係ですが、この2つの成分が悪玉コレステロールの値を減少させる効果があるとされています。

 

EPAもDHAもサバやイワシ、マグロなど青魚の油に含まれている成分である不飽和脂肪酸で、EPAは中性脂肪を減少させる傾向が強く、DHAは血中のコレステロールを減少させる効果を強く持っています。

 

そのためEPAとDHAを同時に配合されたサプリメントなどが多くなっているのです。

EPAと同時に注目なのがDHAです。
このDHAに関してはこちらのDHAサプリメントを参考にしてみてください。

EPAの効果について


EPA(エイコサペンタエン酸)は、さんま、いわし、かつおなどの魚を中心として多く含まれている不飽和脂肪酸のひとつで、血液をサラサラにしたり、血管を広げて血液の循環をよくしたり、血液中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やすなど、身体にとても良い効果をもつため、健康志向が広まっている昨今注目を集めています。

 

EPAは一日当たり1g以上を摂取することが推奨されていますが、なかなかこの摂取量を達成することは難しいといわれています。
EPAは食品から摂取することが望ましいとされていますが、ライフスタイルが多様化していることもあり、現在はサプリメントなどで補うことができるようになっています。
EPAのサプリメントはコンビニエンスストアの他、インターネット通販などでも気軽に手に入れることができるため、誰でも無理なく継続的に使用することができます。
効果を実感できるまでには数カ月単位の使用が必要になるといわれているといわれていますが、健康維持のために欠かせないサプリメントのひとつです。

EPAと中性脂肪の関係

中性脂肪とは、体の中にある脂質の一種です。
動物性の脂肪、サラダ油、炭水化物などが原料になります。
中性脂肪は私たちが活動するためのエネルギー源となりますが、摂りすぎると体脂肪として体の中に蓄えられます。
また、血液の中に中性脂肪が多くなりすぎると、動脈硬化の原因となってしまいます。
ですから、お腹のぽっこりと出た太り気味の方など、中性脂肪はなるべく減らしたいものです。
中性脂肪を減らすにはいくつかの方法があります。
食生活の改善や運動も効果的ですが、これまでの食生活や運動習慣を変えることはすぐには難しいですし、なかなか長続きしないものです。
そこで効果的なのが、EPAを摂取することです。
EPAはイワシなど青魚に含まれる油のことです。
EPAと中性脂肪の関係ですが、EPAには中性脂肪を減らす作用があることがわかっています。
EPAは、サプリメントとして販売されていて、通販などで購入することができます。
ですから、美容と健康のため、手軽に摂取することができます。

EPAとコレステロールの関係

WPAは不飽和脂肪酸の中でも血管を拡張させため血液の循環を良くし、血液をさらさらになる作用を持つとして近年注目を集めるようになりました。
EPAはいわし、あじ、さんまなどの魚類に多く含まれているといわれており、これらの食品を定期的、継続的に摂取することが勧められています。
このような健康に良いとされるEPAですが、最近ではEPAとコレステロールの関係が指摘されるようになりました。
EPAは善玉コレステロールを増やしてコレステロールの数を減らす作用を持っているために、将来的に動脈硬化や心筋梗塞になるリスクを大幅に減らすことが分かってきました。
そうしたことから、現在は、EPAが不足がちな人もドリンクやサプリメントなどで積極的に摂取するようになっています。
また、EPAのみを摂取するだけでなく、正しい食習慣や運動習慣を持つことが望ましいとされており、これらの相乗効果によって身体が健康になっていくといわれています。

EPAと血液サラサラの関係

EPAはサバやイワシ、マグロなど青魚に含まれている不飽和脂肪酸です。
このEPAの機能として中性脂肪やコレステロールの低下と調整、それによる動脈硬化・脳卒中の予防、アレルギー反応の抑制、敏感肌の改善、生理痛の緩和、ガンの予防などが期待されています。
この中でも特にEPAと血液サラサラの関係が知られており、この中性脂肪が血中に増え過ぎると血液がドロドロになり心筋梗塞や脳梗塞の原因や体内に取り込まれると皮下脂肪になることが指摘されています。
また、コレステロールが増え過ぎると血管の壁に癒着するため血管内部を狭くし、血液の流れを悪化させます。
これに対してEPAを服用すると体内で中性脂肪を減少させることで血液をさらさらにし、悪玉コレステロール値を減少させることで血管の壁にコレステロールの癒着を防止します。
EPAは中性脂肪に対して強い効果を持っていることからコレステロールの抑制に強いDHAとともに服用されることが多くなっています。
EPAは血中の中性脂肪を減少させることで血液をサラサラにし、肥満の防止になると期待されています。

EPAと目の疾患改善の関係

現在、幅広い世代から人気を集めている栄養素としてEPAが挙げられますが、このEPAと目の疾患改善の関係が注目されています。
EPAはこれまで、血液の流れをよくしたり、血液中の悪い成分を取り除く作用があることが知られてきましたが、眼精疲労や疲れ目に効果を発揮することが分かってきました。
このような症状を改善するために1日1gの推奨量を継続的に摂取することが重要であるといわれています。
EPAは、さば、まぐろ、かつおなど私たちが日常的によく食べる魚をはじめとする食品に多く含まれていますが、こうした食品を食べる習慣がない人に向けて、現在では各社からEPAのサプリメントが販売されています。
このようなサプリメントからEPAを摂取しても食品から摂取する場合と同様の効果があることから、気軽に試すことができる健康法として、特に中高年世代の人には欠かせないものとなっています。
EPAは血液の状態や目の疾患を改善するだけでなく、重大な病気を防ぐ効果もあることといわれるため、これからの時代にも重要な栄養素であるといわれています。

EPAを多く含む食べ物

EPAとは、主に青魚に多く含まれている栄養素で、DHAと同じく多価不飽和脂肪酸という、脂肪の一種です。
これは、血液をサラサラ西、血行を良くし、血栓や動脈硬化の予防だけでなく、癌の予防、炎症やアレルギーの改善に効果があるといわれています。

 

このEPAですが、含有量が一番多いのは、マイワシです。
摂取する際には、生食、焼き、干物それぞれ効果は変わりませんが、長時間煮込んだり、てんぷらにすると減少してしまいます。

 

このマイワシ以外にEPAを多く含む食べ物は、マグロ・サバ・ブリ・サンマ・ウナギ・サケなどが挙げられます。

 

魚が苦手な方は、摂取することで体内でDHAやEPAに変化するα-リノレン酸を食べる方法があります。
この、α-リノレン酸を多く含む食品は、えごま・くるみ・菜種油などです。マヨネーズやドレッシングにも含まれているものもあるので、毎日手軽に摂取することが可能です。
α-リノレン酸は、加熱することで、酸素と反応して過酸化脂質という別の物質に変化してしまいます。
過酸化脂質は、食べ過ぎると嘔吐・下痢・胸焼けなどを引き起こします。
また、動脈硬化の原因になる可能性もあるので、ドレッシング等での摂取をおすすめします。

EPAの摂取量

近年、健康維持に極めて重要な成分として注目度が高まっているのがEPAです。
EPAは血液をサラサラにしてくれる効果で広く知られており、これにより動脈硬化や中性脂肪のリスクを軽減し、様々な疾病を予防することを期待できますが、その摂取量の目安としては1日に1グラム程度が推奨されています。
このEPAは青魚に豊富に含まれている為、食品から摂取する場合には日々の食事に青魚を取り入れることが理想ですが、実はこれだけで適切な摂取を行うことは簡単ではありません。
青魚だけで必要な量を摂取することが難しい原因として挙げられるのが、水銀の問題です。
魚には、種類によって水銀が含まれている場合があり、通常は微量である為問題となることは特にありませんが、毎日たくさんの量を摂取するとなると、特に妊婦などの場合には問題が発生してしまう可能性があります。
よって、魚が苦手な場合や妊娠中の女性の場合、青魚だけでなくその他の方法でEPAを摂取することを検討する必要がありますが、それにあたって便利なのがサプリメントです。
水銀がしっかりと除去されたサプリメントならば、そういったリスクの心配なく使用できますし、EPAの必要摂取量を手軽に満たすことができるので、注目してみましょう。